はたがや
HATAGAYA OKADA EYE CLINIC

幡ヶ谷 眼科 はたがや おかだ眼科 幡ヶ谷 駅徒歩3分 日本眼科学会眼科専門医


大変長い名前ですが、中心性漿液性網脈絡膜症(ちゅうしんせい、しょうえきせい、もうみゃくらくまくしょう)といいます。 

症状
物を見る真ん中(視野の真ん中)が暗くなったり、字が大きくみえたり、あるいは小さく見えたり、また直線がゆがんでいることなどで異常に気付きます。この視野に自覚される暗く感じる部分は、円形や楕円形のことがほとんどです。視力も低下しますが、視力の低下する程度は、ほとんど自覚しない程度の軽度の場合もあります。
また、この病気にかかるのは、壮年の、50歳ぐらいまでの、男性の方がほとんどで、通常は片眼に起こります。




網膜の中心にある黄斑(”黄斑部”と呼ばれることもあります)の網膜が脈絡膜から剥離して起こります。通常の眼底検査(検眼鏡といいます)では、黄斑が盛り上がって(腫れ上がって)見えるので、説明の際、 “むくんでいる”とか、”浮腫がある“という言い方をする場合があります。


要因

精神的、あるいは肉体的な過度のストレスがきっかけとなって発病したり、悪化することが珍しくありません。たとえば、不眠、引っ越し、仕事上のストレス(長時間の残業が続く)、転職などです。また体調に変化の来たしやすい季節の変わり目に発症することが多い傾向があるといわれています。

治療

内服薬で治療したり、網膜の“腫れ”が起こる原因になる部分が、黄斑の中心部から離れている場合には(蛍光眼底造影といって、腕から造影剤を注射して調べた結果で)、レーザー光線で原因になる部分を焼く場合(光凝固といいます)があります。

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眼科 幡ヶ谷駅徒歩3分 はたがやおかだ眼科

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東京都渋谷区幡ヶ谷2−9−19
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TEL & FAX:03-3378-2931

院長 岡田 潔 
日本眼科学会眼科専門医 医学博士 
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