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飛蚊症(ひぶんしょう)とは
飛蚊症というのは、視野に「虫が飛んでいる」とか、「アメーバーのようなものや透明な糸くずのようなものが見える」といった症状をいいます。そして、この症状は、明るい空とか、白い壁などを見ているときに、気づくことが多く、見るところを変えると(視線を動かすと)、それに伴って、動くことが多いです。

飛蚊症は、こわい?
飛蚊症は、眼の中の硝子体(しょうしたい)という、どろっとした液の入っている部分にできたにごりが、眼の底の網膜に、影になって映るのが見えて起こるものです。この硝子体のにごり(硝子体混濁といいます)は、さまざまな原因で起こります。

飛蚊症の原因
飛蚊症は、そのままほっておいてよいものとそうでないものがあります。ほっておいて良いもののなかで比較的多いのは、40ー50歳代以降の年齢になって、加齢に伴って起こる場合です。若い方でも近視の強い場合には、飛蚊症がでてくることがあります。ほうっておいて良いものは、医学的には生理的な飛蚊症といわれています。それとは異なり、ほうっておいてはいけないものとしては、網膜剥離(もうまくはくり)や、硝子体出血、ぶどう膜炎などが原因で起きている場合です。網膜剥離は、ほうっておくと失明する病気です。これらの病気は、治療が必要です。

どうしたらよいか
ほうっておいてよい飛蚊症か、それとも治療が必要な原因があるか、それは、検査をしないとわかりません。ですから、飛蚊症の症状が生じた場合、すぐに眼科を受診することです。それは、なぜかというと、網膜剥離など緊急に治療を開始しなければならない病気が原因で、飛蚊症が起きていることがあるからです。

飛蚊症の検査
飛蚊症が、どのような原因で起きているかをしらべるためには、通常、目薬で瞳孔を広げて検査をします。これを、散瞳検査といいます。これは、眼底の網膜を調べる検査と同じです。検査用の目薬をさして約30分後に、瞳孔が十分に広がった状態で、網膜と硝子体がどのような状態になっているかを調べます。ただ、この検査をすると、瞳孔が広がってしまうので、ものが見にくくなります。そして、この見にくくなった状態は、数時間は続きます。このため、飛蚊症の検査をする時は、車、自転車、あるいはバイクを運転して眼科を受診することはさけてください。

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院長 岡田 潔 
日本眼科学会眼科専門医 医学博士 
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